ラクラククッキング教室 5月開講中
料理研究会
2012年04月29日

ずらっと、たくさんの料理が並びました。
自分のグループの発表なので、ちょっぴり緊張。
・・・しすぎて、大チョンボ・・・

調味料一式を家に忘れてしまい、
材料あっても、手も足も出ない・・・状態に

会場に近い方に、家に取りに行って貰うやら、
あり合わせで何とか凌ぐやらの大わらわ

でも、みんなの協力のおかげで、
何とか出来上がりました

料理って、
ひとつ足りなくてもその味が再現出来なくなります。
だから、調味料ってとっても大事・・・
っていうか、ナシじゃ出来ない。
こんな大切なものを忘れるなんて、
情けない・・・ガックリしてる暇はない

とにかく、作らなきゃ。
こんな精神状態でも、
バッチリできるお鍋様

パニックにも強い味方です

は~!終わった、終わった~

なんて言ってる場合じゃなかった。
今日のレシピ活かして、
また、明日からスタートです

カレー肉じゃが
2012年03月24日

今日の浜松料理研究会での一品です。
普通の肉じゃがにカレー粉を加えただけのレシピ。
仕上げにプチトマトとブロッコリーを入れて、
とってもカラフルに仕上がりました。
いつもの肉じゃがにちょっぴり手を加えるだけで、
全く違ったお料理に変身

プチトマトとブロッコリーが、
とってもかわいいですね

新婚の奥様が、愛するだんな様のために作って、
帰りを待っている・・・
っていう時に似合いそうじゃない

っていう時に似合いそうじゃない

この肉じゃが、
今日は、全く同じ量、同じ調味料、同じ火加減、調理時間もそろえて、
実は、他メーカーの無水鍋との違いを研究する為、
二通り作って見たんです。
無水鍋といっても、
素材、形、厚みなど全てメーカーによって違います。
私たちは、すでに他メーカーの無水鍋をお使いの方にも出会います。
そこで、違いを認識しておく必要も感じていました

結果、じゃがいもの柔らかさ、玉ねぎの火の通り方、
味の染み込み方、素材からの水分の出方など、
あらゆる面で、メンバー全員が、
違いを認識することが出来ました。
もちろん、柴野の鍋で作った肉じゃがが美味しかったのは、
言うまでもありません

しっかり味が染みて、お芋がほっくり。
玉ねぎは筋までしんなりとして甘い。
この微妙な味の違いを、
どうしたら皆さんに伝えられるのでしょう・・・

なかなか上手く伝えられないけど、
今日経験したことって、
きっと仕事に活かせるはず。
他メーカーのお鍋を悪く思うのではなく、
柴野のお鍋の素晴らしさを再認識出来たという事。
いいお鍋を使うと、美味しいものができる・・・?
そんなことあるはず無い。料理は腕なのだ

そう思っていた私

このお鍋に出会って、
信じていた事が覆されました。そして、
上質の道具を愛着を持って長く使う。
この素晴らしさも知りました。
道具との出会い・・・

これも、人生の中で、
とっても大切な事なのかもね

ボランティア
2012年03月01日

普段の研修会は、栄養士の講義と調理指導がありますが、
研修会が少ないので、
会員が講師となり自主的に研修を行っています。
会員の皆さんの推薦で、
今回も私が講師をさせていただくことになりました

メニューは、
春菊ご飯、大根のごま煮、花しゅうまい、
大根の皮のかき揚げ、グレープフルーツ寒天の5品でした

もちろん、柴野の無水鍋のレシピですが、
公民館では無水鍋もカッターも使えませんから、
全て、レシピは普通の鍋用に変えなければいけません

煮物はだし汁を使い、中火でコトコト。
ごまはすり鉢ですりました。
ご飯は炊飯器で炊き、春菊はたっぷり沸かした湯で茹でます。
そして、焼売の具は、
挽肉を使い、野菜は包丁でみじん切りにし、
ボウルの中でひたすら捏ねていただきました。
もちろん、天ぷらはこれまたたっぷりの油で揚げていきます。
一通り出来上がりましたが、
やはり、料理の手間、時間、そして美味しさ・・・
全て柴野の鍋で作った時とは違います。
それに気づいていたのは私一人だったのかもしれませんが・・・

会員の皆さんには、とっても好評でした

特に、大根の皮のかき揚げは、
食べてビックリ

大根を天ぷらにするという発想が無かったという事でした。
そして、大根のごま煮は、
ヘルシー志向の会員さんの心をつかんだようです

案外皆さんご存じ無かったのが「花しゅうまい」

焼売の皮を細く切ってまぶしつけて蒸す・・・
このアイデアに感動されていました

柴野のお鍋を使った時との違いは、
まず、揚げ物が油っぽく感じた事。
焼売のもっちり、ふっくら感が違ったこと。
これは、カッターの威力ですね。そして、
蒸し器の機能。たっぷりの湯を沸かして中火でしっかり15分かかりました

ご飯も炊飯器で炊いたご飯は、
お米に力がありませんね

柴野の調理器具の素晴らしさを、
いつも改めて気づかせていただきます。
今日は全くのボランティアだけど、
自分自身のお勉強にもなるのです

毎日柴野の鍋を使っていると、
普通のお鍋の使い方を忘れてしまいますが、
こうして、たまに普通の鍋を使って見るのも、
明日からの仕事に活かせるのです

「はまきた食育の会」の平均年齢は、
おそらく、65歳ぐらいかな?
私より遙かに人生経験豊富で、調理経験も長い方ばかり。
そんな方々に、偉そうに指導をするなんて、
ほんとにおこがましい限りですが

毎日の仕事量が年齢差を埋めてくれたのでしょうか?
でも、まだまだ食育の先輩方に教わることはたくさんあります。
簡単料理もいいけれど、
基本に忠実にきちんと作ることの大切さを、
忘れないためにも、
「食育の会」は続けていきたいな・・・と思います。
今日は自分が作ったわけではないけれど、
30名もの方を一度に対応するのは、
とっても疲れました

おやすみなさい・・・

研修会
2012年02月23日
柴野キッチンの研修会でした

会議は午前中、本社で行われ、
午後は、お楽しみの食事会です

今回もとっても素敵なレストランに行って来ました。
東京丸の内にある、ナチュラルフレンチレストラン、
「mikuni.marunouti ]

日本を代表するフランス料理のシェフ、
三国清三氏監修のレストランです。
野菜も肉も、調味料に至るまで、
東京産にこだわったお料理だそうです。
東京の丸の内で、
有名なシェフのお料理を堪能する・・・

家族では、なかなか実現出来ませんよね~

テーブルセッティングから、盛りつけのセンスの良さ・・・、
素材のこだわりや味付け、バランス・・・。
全てが完成されていて、
レストランに来た方が必ず満足する

やっぱり、素晴らしいな~

お勉強になりますが、
とても真似出来ませんね。
お店を出たところにも、
素敵なカフェがあって・・・
「あ~!もう一度人生やり直せるなら、こんな所でOLとして働いてみたいな~」
なんて・・・

東京はやっぱり洗練されていますね。
2ヶ月に1回の自分へのご褒美

心もお腹も満足しました

4月の研修会に向けて、
また今日から頑張ります

クリスマスパーティー
2011年12月24日

毎年、この天皇誕生日に開催されます。
クリスマスイブの前日とあって、
東京はどこへ行っても、クリスマスの賑わいで、
街のイルミネーションがステキです

今回は銀座のイタリア料理「リストランテ シルベラート」

スパークリングワインで乾杯した後、
イタリアン・・・って言うよりも、
フレンチに近いような、コース料理。
同じ仕事をしている仲間が、
お互い労をねぎらい、気持ちを分かち合える・・・。
今回は一年間の締めくくりでもあり、
新しい年度に向けて、英気を蓄える為の集まりでもあります。
主婦をしていただけでは、こんな気持ちは味わえなかったかも・・・。
「今年も一年、頑張れてよかったな・・・。」
こんな達成感、充実感を感じることが出来ました。
クリスマスパーティーという事だったので、
最後にじゃんけんゲームをしました。
なんと
1位獲得
1位獲得
「幸先いいな~!」むふふ

大きな袋に入ったプレゼントをいただいちゃいました

開けてみると・・・・、
あったか~い、ペアのボア付きスリッパでした

子供たちの居ない寂しいクリスマスを過ごす私に、
サンタさんが慰めてくれたのかしら

「ご主人と仲良くね!」なんて・・・

おかげさまで、今年も、
しあわせなクリスマスを迎えられました

お客様の皆さんはどんなクリスマスを過ごされているのかな~。
ケーキやチキンは上手く出来たかしら?
いろんな方を思い浮かべているのです・・・。
そろそろ、サンタが来る頃だから、
皆さんお忙しいことでしょうね

お休みなさい・・・

クリスマスケーキ
2011年11月26日

今年のクリスマスケーキは、これに決定

かわいいでしょ

昨日の料理研究会で発表してくれたケーキ。
今年は、あちこちのケーキ屋さんで、
このようなドーム型のケーキ、見かけませんか

でも、どうやって作ったらいいのかサッパリわからないし、
やって見よう!なんてなかなか思わないかも??
でも、意外に簡単なんです

もちろん、まず、普通のスポンジケーキを焼きます。
それを3枚にスライスしてから、
小さめのボウルにラップを敷いて、
ケーキとクリームを交互に詰め込んで、
後はひっくり返してトッピングするだけ。
言葉で書くと難しそうですが、
やって見ると、「これなら出来そう!」って思うかも

中はカスタードクリームとスポンジが、
3段になっていて、ボリュームたっぷり。
とろけるような食感で、あっさりしていて超美味しいんです。
とってもかわいらしくてオシャレなクリスマスケーキ

大人ばかりの集まりでも使えそうですね。
いくつになっても、
何となくうれしいクリスマス

ケーキやおいしいお料理の腕の見せ所。
だんだん準備しなくっちゃね

料理研究会
2011年10月28日

今月は、私のグループがお当番。
1ヶ月、長かったです。
思考錯誤の上、やっと完成したレシピの、
今日は発表の日。
美味しい、簡単、ヘルシー&経済的。
無水鍋の特徴を活かした調理法。
そして、誰もが作ってみたくなる料理って・・・

完成するまでは、とっても苦しいけれど、
仲間に「今日のレシピ、使えるね!」
なんて言われると、ホッとします

私たち自身ですら、やって見たいと思うのだから、
お客様はもっとワクワクするはず。
家族の喜ぶ顔を想像しながら、
楽しくお料理するのは最高ですね

そんな夢のあるお料理を、
これからもずっと提案し続けていきたいです。
研究すればするほど、
無水鍋の限りない魅力を再発見出来る

この感動をそのまま皆さんに早く伝えたい

楽しみにしていて下さいね

研修会
2011年10月25日

東京中野にある柴野産業の本社にて研修があり、
午後は場所を移動して、食事をしながらの交流会と
なっています。
研修会はさておき・・・

見て下さい

ステーキ・・・美味しそうでしょ

もう、最高でした

目の前で焼いてくれるんです。
ここは、目黒区にあるウエスティンホテル東京の22階にある、
「鉄板焼き 恵比寿」。
鉄板焼きだから、もう少しカジュアルなお店を想像していました。でも・・・
ホテルはとってもエレガントで優雅な雰囲気

ふかふか絨毯を敷き詰めた、格調高いヨーロッパ風。
しかも、最上階の個室です。
窓からの景色も最高

飲み物はもちろん、「エビス生ビール」。
メインを魚介、サーロイン、ヒレからチョイスします。
私は、サーロインをミディアムで・・・。
前菜の後、季節の野菜が焼かれ、
そしてメイン・・・。
最高級のステーキが焼ける香ばしい香りを堪能。
そして、シェフの素晴らしい包丁さばきで切り分けられます。
さすが!やわらかくて、お味は濃厚。
でも、とってもさっぱりとした後味で、
あんなに大きなお肉をペロリと平らげてしまいました

子どもが巣立ってからというもの、
このような、ガッツリとした食事って、
そう言えば、していなかったな・・・

まだまだ、若い

いけちゃいますね~。
ほんと、美味しかった。
豚や鶏ばかりではなく、
たまにはいいね!サーロインステーキ。
オーバルグリルでも、美味しくやけるよね

やってみよ

高いお肉は買えないけれど

食育の会 研修会
2011年10月01日

テーマは「塩分」
最近、食品のパッケージやスーパーのポスターなどでよく見かける、
「こま」をかたどった「バランスガイド」に、
今日一日の献立を当てはめて見る。
そして、その日の栄養バランスが採れているかをチェックした後、
塩分も計算し、一日の摂取量を確かめました。
女性は一日7.5~8gまで・・・という事でした

結構厳しいですね

へたすると一食で一日の摂取量を軽く超えてしまいます。
バランスよく、あれもこれも食べようとすると、
その分カロリーや塩分を採ってしまう・・・

かなり、調理法に気をつけなければいけない事がわかりました。
その日の献立は、
さんまのガーリックソテー、ニラときゅうりの春雨和え、根菜サラダ、サツマイモのミルクゼリーでした

4品で塩分1.7g。
こんなに少ない塩分なのに、充分満足

カロリーも、全部で449kcal.
全てとっても美味しくいただきました

栄養バランスばかり考えていても、
知らず知らずのうちに採ってしまっている「塩分」
さんまの塩焼きに醤油・・・もいいけど、
オリーブオイルと塩コショウでさっぱりといただいてみる。
根菜の煮物もいいけど、
茹でて、ごまドレッシングで・・・。
このようなちょっとした工夫で、
「塩分」が控えられるんですね。
明日から、佃煮やお漬け物が食べにくくなっちゃうなあ・・・

講演会
2011年09月25日
ランチ付き講演会に行って来ました

浜松グランドホテルのシェフによる、
ミキ商品を取り入れてのお料理が食べられるのも
魅力です
(写真は柿のスープ)
(写真は柿のスープ)講演会の講師は、
話題のベストセラー、「体温を上げると健康になる」の著者、
斉藤真嗣先生でした。
本は読んでいたので興味津々。
1972年生まれのとっても若くて、ハンサムな先生。
滑舌も良く、情熱のあるお話の内容で、
一気にファンになってしまいました

講演会の内容は、
ブログではとうてい書ききれませんが、
免疫力を上げて、病気にならない方法として
1.毎日の散歩
2.食材と食べる量のコントロール
3.質の良い睡眠
だとおっしゃっていました。
特に食材に関しては、
免疫力を上げるものとして、
きのこ類、ねばねばしたもの、ねぎ類
そしてカラフルな野菜を上げておられました。
また、ストレスに打ち勝つ野菜№3は、
かぼちゃ、トマト、じゃがいもで、
ギャバを最も多く含んでいるそうです。
子どもの頃トマトを良く食べていた先生には、
反抗期がなかったそうですよ

いいお話を聞いても、
なかなか全てを頭にインプット出来なくて残念ですが、
ほんの少しの情報でも、
これからの生き方に活かしていくことが出来ます

健康は自分で作っていくものですものね。
明日からの自分の生活・・・。
もう一度見直して見よう

講演会は、
心のリフレッシュになります

料理研究会
2011年09月23日

昨日は毎月1回行われている研究会。
まだ昼間は夏の名残をとどめていますが、
朝夕はすっかり秋めいて来ましたね

料理のレシピは、少し先取りで秋っぽいものばかり。
炊き込みご飯や、グラタンなどあったかメニューが美味しく感じるから不思議。
中でもデザートは秋そのもの。
実りの秋にふさわしい彩り豊かなオータムケーキ。
サツマイモ、かぼちゃ、レーズン、りんごなど、
今が旬の野菜と果実を小さく切って、
シートを敷いた天火鍋底に彩り良く敷き詰めます。
そして、砂糖を振りかけスポンジケーキの生地を流し込みます。
厚み1センチ位ある果実が、
焦げる事なく柔らかく火が通り、
振りかけた砂糖が美しい照りを出しています。
お鍋で焼くケーキならではですね

栄養もたっぷり採れるから、
お子様のおやつにもピッタリ

こんなおやつの出てくる家庭は、
きっと心も穏やかですね。
明日、明後日の連休は、
気持ちの良い秋晴れになりそう・・・

しばらくケーキ焼いてなかった貴方。
久しぶりに焼いてみませんか

エコクッキング
2011年08月31日

中部ガスさんとの協働事業ということで、
会場は、プレ葉ウオークはまきたのクッキングスタジオでした。
外から見える全面ガラス張りのオシャレなクッキングスタジオは、
女性の憧れ・・・

一度は経験してみたい・・・という好奇心もあり、
大勢の参加者がありました。
メニューは、
大根めし、おこげと椎茸の吸い物、残り野菜の春巻き、お手軽酢豚、キャロットゼリーの5品

エコって言うと、やはり残り野菜を利用して・・・っていうイメージでした。
もちろん、その意味もあるのですが、
今日のテーマは、
普段置き去りにされている?オーブンを上手に使って、
同時に調理を行うことによって、
エネルギーを節約して行こう

という提案でした。
おこげのご飯を焼き、酢豚の野菜も焼く、
春巻きも、揚げずに、油をかけて焼く・・・。
これを、同時に行う事で、ガスの使用を控え、
結果、CO2の排出量を抑える事が出来る・・・というものでした。
なるほど

お鍋大好きの私には、
自分的には定着しそうにないかな・・・という感想

でも、栄養士さんのお話の中で、鍋の使い方として、
鍋底を拭く、中火調理、蓋を利用する・・・など、
私がいつも心がけ、お客様に提案している事を注意点として揚げられていました。
これは納得
私もエコに貢献しているかも・・・
お鍋の質が良いと熱効率がいいので強火にしなくてもいいんですね

それに、短時間調理

震災後、エネルギー問題が私たちの生活で意識が高まりました。
今まで何気なく使っていたエネルギーを、
大切に使わなくちゃいけない・・・。
改めて考えるきっかけとなりました。
生ゴミの出し方・・・
しっかり水分を切ってから出す。
このような事も、ひとり一人がきちんとやっていく事が大切ですね。
「エコクッキング」
今日からもっと意識してみよう

、
パン
2011年08月26日
昨日は浜松でのお勉強会

毎回、当番になったグループが、
四苦八苦して考え出したお料理を披露します。
今回最も感動したのは、
炊飯鍋で焼いたパン
焼いた事はあるけれど、
「やっぱり美味しい!」
って、再確認出来るのが嬉しい
とにかくフワフワ!でもしっかり噛み応えもあって、
香ばしいパンの香りも・・・。
こんなに高さのあるパンは、
絶対オーブンでは焼けないよ
生地はカッターでガー。
丸めて叩いて、発酵1時間。
分割して鍋に入れ二次発酵。
弱火で30分焼き、裏返して5.6分強火で炙る。
これだけの行程。シンプルです。
発酵時間があるので、
時間がたっぷりあるときに焼いて見ましょう。
でも、焼き上がった時の感動
想像してみて下さい。
お鍋でパンも焼ける。
嬉しいですね
研修会
2011年08月26日
午前中はしっかりお勉強

そして、午後はお楽しみの食事会です

今回は、新宿。
パークハイアット東京の52階にある、
「ニューヨークグリル」。
全面ガラス張りの明るいフロアー。
52階からの大都会の眺めも最高です

お料理は前菜とデザートがバイキング形式になっていて、
メインは6品からチョイス。
それぞれが違うものを選んで、
少しずつ交換しあって味を確かめて見るのは恒例。
はしたないかしら・・・なんて思っても、
料理の味に貪欲な私たち。
全ての料理の味見が出来ました

デザートも、食べられるだけ取ってきましょう・・・

ちょっときつかった

でも、最高でした

2ヶ月に一回の研修会は、
自分へのご褒美・・・かな

精進料理
2011年07月30日
いつも食育の会の講師としてお世話になっているI先生に教えていただきました

先生はお寺の奥様で、
教えていただくお料理はいつも野菜中心の薄味料理。
質素ですが、こまやかで慎ましい素敵な献立となっています。
この日のメニューは、
蓮飯、滝川とうふ、もやしとくずきりの和え物、油揚げのはさみ焼き、人参のきんぴら、ソーダ寒天

「蓮飯」は、昆布と塩、酒を入れて炊いたご飯に、
蓮の葉の茹でた物を混ぜたもの。
菜飯の夏バージョンだそうです。
夏の客前料理には欠かせない献立・・・という事でしたが、
蓮の葉・・・なかなか手に入らない

そんなときは大葉で良いとのこと。
滝川とうふは、豆乳寒天のこと。100均で売っているというところてん突きで突きました

そして、一番美味しかったのは、
くずきりを使った和え物。
くずきりって、冬のお鍋にはよく使うけど、
和え物に使うのは新発見。いけます

喉ごしがよくって、涼しげでいいですね。
全体として、とってもあっさりとしていて、
お腹にやさしいお献立

歳を取ると、こういうメニューが嬉しいのよね。
早速我が家でも再現。
成長期の子供がいなくなった今、
とっても好評でしたよ

食の欧米化が進み、生活習慣病が増えつつある昨今。
薄味で低カロリーなお料理が、
最も求められているのかも・・・。
旬の食材を活かし、季節を感じさせる一手間を惜しまず、
食べる人をやさしく思いやる心を、
忘れてはいけない・・・と思いました。
料理は素材にお金をかけるばかりが美味しいとは限りません。
食材の組み合わせ、調味料、切り方、盛りつけ、器・・・。
全てが大切なんですね。
I先生のご指導は、時には厳しいですが、
必ず学ぶものがあるのです

ありがたいです

自分の料理も、見直して見る必要があるかも・・・

バウムクーヘン
2011年07月23日

なんと、卵焼き器で焼いたんです

今日は、恒例の料理研究会。
たくさんのレシピが披露された中、
特に目を引いたのが、この「バウムクーヘン」
バウムクーヘンはドイツでは「お菓子の王様」
日本でも、切り口が木の年輪に見える事から、
お祝い事の引き出物などに使われることも多く、
なじみ深いお菓子ですね。
でも、お家で作る・・・て方は、あまりいらっしゃらないようです。
だって、オーブンではとてもこのようには焼けないんですもの。
直火で、少しずつ生地を流し込んでは、
クルクル巻いていく・・・という特殊な焼き方。
これが、卵焼き器でこんなに上手に出来ちゃうの

お味も、市販のもの顔負け。
お鍋って、使いようでいくらでも可能性がふくらんで行くものですね。
クルクル、クルクル、
ちょっと根気のいる作業だけれど、
美しい年輪を目指して、
お菓子職人になった気分で作ってみても楽しいかもね

卵焼き器で作る「バウムクーヘン」
講習会・・・お楽しみにね

料理研究会
2011年06月27日
最近暑さのせいか、歳のせいか、その日の出来事をブログアップできなくなってます・・・

これは、去る24日の写真。
しかも、料理する事に必死になっていて、
うっかり写真を取り忘れ

仲間が撮ってくれた写メを送信してもらう・・・
助かったよ~。ありがとう

とにかく、お料理当番に当たると、
結構たいへんなんです。
旬のものを使い、簡単に出来て美味しくて、
無水鍋の特徴を活かしたお料理。
1ヶ月かかってあれこれやって見る。
かなり失敗もある・・・。
でも、何とか出来た

試行錯誤してベストの味に整える作業。
大変だけど勉強になる

この日、メンバーのみんなに試食してもらって、
「このメニュー、よかったよ!」
って言ってもらえると、ほっとする。
「お疲れ様~!」
同じ仕事をしている仲間だからこそわかり合える安堵感

「このメニュー、明日から使いますね!」
一ヶ月頑張ってよかった。
チームワークで作り上げる新メニュー。
皆さんの前では、
いとも簡単そうに作り上げる私たちですが、
一つのレシピを完成させるのには、
ちょっぴり苦労しているんですよ

皆さんが喜んで下さるレシピをお届けする事が、
私たちの仕事ですから・・・。
さあ!明日はどのレシピを使おうかしら・・・。
完成すると、すぐにでもやりたくなっちゃうの。
お料理って、ほんとに限りなく面白い

きっとまだまだ気づかないこといっぱいあるんだろうな・・・

研修会
2011年06月27日
今回は、神楽坂のフレンチレストラン「ラリアンス」。
とってもモダンでオシャレな大人の雰囲気。
鏡張りされた個室に入ると、
黒いテーブルクロスのかかったテーブルには、
すでにピカピカの銀のナイフとフォークがセッティング。
黒といえば赤。
モダンな花器には、真っ赤なバラが数十本。
小前菜に続いて出てきた野菜のゼリー寄せ

夏野菜と魚介が涼しげに目も楽しませてくれました。
お魚料理と肉料理の間の箸休め?的に出たのが、
大根のポタージュ

大根のみで、全く他のものを加えていない・・・
って言うのがビックリ

野菜の持つ優しい甘さを、
本当に信じて作られたお料理。
メインのお魚もお肉ももちろんとっても美味しかったんだけど、
このポタージュ・・・私にはとっても心に残りました

野菜の産地と調理法にこだわる、
お店の心意気が感じられる一品でした。
そして、最後のデザートも素敵でした

小さなプチケーキ6種類とブリュレ。
もう、お腹いっぱい!食べきれな~い

なんて、ウソ

美味しいコーヒーと共に、
全て平らげましたよ

色鮮やかで、小さくてもいろんな味が味わえる・・・
欲張りな女性のハートをしっかりつかんだオリジナルスウィーツ

とてもまねは出来ないけれど、
お料理に携わる仕事をしている私たちには、
とってもよいお勉強になるのです

お料理って、
奥が深く限りないから面白い。
今回も素晴らしいお食事、
ごちそうさまでした

作ってみたよ
2011年06月14日

直径24センチもある、ジャンボなサンドイッチ

クイッカーっていう厚手のフライパンで作りました。
イングリッシュマフィンは、昔から大好き

パスコの4個入りマフィンは、
週に1回は買っちゃうの。
割れ目から、手でパカッと裂いて焼くと、
外はかりっとしていて、食べるともっちり。
この食感がたまらなく好き

バターとジャムも合うし、
卵やハムや野菜を挟んでも美味しいね。
でも、再現するには、
10センチ位のセルクルがいるよね・・・。
そうだ!丸いフライパンの形に作っちゃえ

ってことでできたのがこれ。
蓋を重しに使って平たく発酵。
なかなかうまく出来ました。
お味もちゃんと、イングリッシュマフィンを
しっかり再現出来ています。
顔より大きいジャンボサンドイッチ

お子様にもウケるかも

一人で丸かぶり・・・してみます

実験
2011年06月04日
久々のフリーな一日。
こんな日は嬉しくて、
何しようかって、ウキウキ

午前中は映画館へ・・・。
こんなに天気がいいのにね~

でも、どうしても観たかったんだ~。
手塚治虫の「ブッダ」。期待通りで、とっても面白かったです。
そして午後・・・。今日は息子が東京から帰って来るっていうので、
おご馳走を何にしようか・・・とスーパーをうろうろ・・・

結局、いつもながらの煮物やら揚げ物やらをタンと作り、
おまけにケーキまで焼く・・・という、
結局いつもの生活ジャン。私って休めない人なのかしら・・・

ポタジエのケーキを再現してみたくて、
小松菜を入れて焼いてみました

なんと美しい
私にもこの色出せるジャン
なんて、一人悦に入っておりました

野菜のケーキなんで、ついでに、
トマトを甘く煮たものも中に入れてみると、
またまたビックリ
くっきりと赤が美しく入りました
トマトのジャムが小松菜のケーキにとっても合うんです。
しかも、このケーキ、
全ての材料をカッターにかけて、流して焼くだけ。
小松菜も勿論、生ですよ

簡単で栄養たっぷり、
超おいしいベジタブルスウィーツ。
皆さんに早くお届けしたいな

無事元気に帰って来た息子も、
久しぶりのお袋の味・・・
ガッツリ食べてくれました。
今日は「しあわせ」な一日でした

